通信制高校サポート事業開始!

オンライン家庭教師さざれいしが、この春、通信制高校サポート事業を開始する事になりました。茨城県に本校がある「つくば開成高等学校」の学習等支援施設の指定をいただいたのです✨✨

きっかけは、実際にさざれいしを利用している高校生でした。

その子は通信の高校に在籍していて、一緒にさざれいしで勉強してくれている子です。

いつも元気で明るい子なのですが、きっと色々悩みもあるのだと思います。ちょっと大人数が苦手だったり、人疲れがあったり・・・。

その子は、現在在籍している学校をやめる予定です。

さざれいしで楽しく勉強している事はいいのですが、もう少し欲張りたい。使ってくれている子に何か残してあげたい。そう思っていた矢先に、つくば開成高等学校のスタッフの方からお話しをいただきました。

きっとご縁なんですね。さざれいしのサポートで「高校卒業を目指せる」ことの意味は多きいです!

<つくば開成高等学校(北海道エリア+さざれいしサポート)の特徴>

  • スクーリングの回数が少ない(2回)
  • 主要教科のレポートが習熟度別になっている
  • カリキュラムの自由度が高い(1年目の単位数を少なく、その分2年目に、、、など)

お問い合わせ

℡ 090-1648-9048 担当:大澤

メール ootyan93@gmail.com

春の学習会受付中です!

令和5年3月から始まる春の学習会の受付が開始になりました!

進学パックを新たに追加し、進級・進学に対する不安を少し解消してみませんか?

詳しくはチラシをご確認ください。

春から、新しい先生も加入し元気に授業をしていきます。

また、改めてご紹介しますね😊

冬の学習会受付中!

今回の冬の学習会は受験生パックとして数学、英語、社会の4回セットのコースを作りました!その他にもオーダーメイドで、その子の学習状況に合わせた学習をする事が可能です。

お申込み、お問合せは℡・メールにてご連絡ください。

℡ 090-1648-9048 担当:大澤

メール online2020@sazareishi.work

新メンバーが加わりました!~その3

東 美香

1983年⽣まれのO型         元特別⽀援学校‧⼩学校の先⽣

今は、“⾃分のペースを⼤事にした⽣き⽅”を⽬指しています(^^)

<これまでのこと>

これまで 特別⽀援学校、⼩学校の特別⽀援学級にて14年間働いてきました。お⼦さんの“困り感”や “つまずき”に寄り添いながら、より良い発達をサポートするこのお仕事が、私は⼤好きでし た。

 でも、「このお仕事は天職だ!」と感じると同時に、「息苦しさ」を感じていたのも事実で す。理由は、おそらく⾃⾝の「敏感さ」だと思っています。 学校は毎年4⽉になると、異動で⼀緒に働く⼈たちが新しくなります。新しくなった結果、 ⼈間関係など、「環境が合わない」と感じる職場になると、「職場の空気感」を敏感に察知 して苦しくなり、きまって体調を崩していました。環境が合う職場だと1年間元気に働くこ とができるのですが…。

 思えば、学⽣時代も似たような状況がちょくちょくありました。不安定な時期は、⾷が細く なり、激ヤセしてしまったり、学校に⾏ったり⾏かなかったりすることも…。でも、運良く 助けてくれる先⽣の存在や“吹奏楽”という⽣きがいがあったことで、何とか過ごしてきまし た。 「学校の先⽣」のお仕事は、「⽀援教育」への未練を残したままではありますが、⾃分の敏感さや繊細さを受け⼊れた結果、退職する道を選びました。

この4⽉で、学校の先⽣を辞めて1年が経ちました。この1年、⾃分のペースでのんびり過 ごす中で、「やっぱり“⼦ども”に関わりたい!」、「困っている⼦の⼒になりたい!」そん な思いがムクムクと湧いてきました。 「今の⾃分」にできることは何かないか?いろんな可能性を考えた結果、「オンラインで不 登校のお⼦さんのサポートがしたい!」と思うようになり、この度、「さざれいしの先⽣」 になることができました。これからの出会いにワクワクドキドキしています。どうぞよろし くお願いします(^^)

<好きなもの・こと>

 ⾳楽(吹奏楽‧フルート‧ピアノ) ⼿挽きのコーヒー まったり⼀⼈時間 息⼦と遊ぶ、おしゃべり ソメイヨシノ

新メンバーが加わりました!~その2

先日の新メンバー紹介に加えて、更に1名加わりました!

すくさぽ学習支援にも参加してくれました。自分の考えを話せるしっかり者です。

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

宇野 みのり

響の好きな、皐月生まれのおうし座です。北海道出身です。

大学では教育について学んでいます。

1番目標にしていることは生徒一人一人の心の拠り所になることです。

アピールポイントはとにかく全力で取り組みます!


好きな物はとにかく甘いものです。私以上の甘党はいないと自負しています!笑


少しずつ、自分のペースで、あせらず、皆さんとの時間を大切に。毎回の授業で1歩でも前に進んでいきたいと思います。よろしくお願いします!

新メンバーが加わりました!

オンライン家庭教師さざれいしに講師として、新メンバーが加わりました!(^^♪

加藤 しずくさんといいます。

明るくて周囲の人にとても気を遣える人です。♬

2年間学習支援のボランティアスタッフとして参加してもらっていましたので、勉強が難しいと感じている子の気持ちは良く分かっています。

期待の新人です。よろしくお願いいたします😄😄😄

メンバー紹介③も見て下さい👍

春の学習会受付開始です!

自分が始めようと思ったその時が、絶好のタイミングです。

オンライン家庭教師さざれいしは、「勉強が苦手な子や不登校の子を応援したい」という目的で運営しています。

不安な気持ちや勉強を頑張ってみたいというみなさんを、しっかりサポートします!!

<こんな人におススメです!>

  • 苦手科目を1から復習したい。
  • 何から勉強していいか分からない。
  • 集団指導の塾だと自信がない。
  • 高校に進学するけど、ついて行けるか不安・・・。

〇申込・お問合せ

℡ 090-1648-9048  担当:大澤

メール online2020@sazareishi.work

「iドリルのご紹介!」

ショートステップで学べる良い教材です!

先日、ネット上で学年別・単元別に編集された使いやすいプリントが掲載されたサイトを見つけました。「iドリル」と言います。

内容もスモールステップでとても理解しやすい!!

早速、プリントを作成している「iスクール」の担当者様にご連絡し、使用して良いか確認した所「ぜひ使ってください!」との事でした。

オンライン家庭教師さざれいしを利用してくれているみなさんはもちろん、その他の勉強がちょっと苦手な子達にぜひ使って欲しいです。

自由に使ってOKです。みなさんの勉強に役立ててくださいね✨✨

ぜひ、下記のURLから見てみてください!(^^)!

iドリルリンクはこちら

↓ ↓ ↓

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自分の価値観で人を責めてはならぬ

吉田松陰「人を動かす天才」の言葉より

久々にブログ投稿します💦11月になり北海道はすっかり寒くなって来ました。前回投稿が4月なので本当に久々・・・。

今日は「相手を理解する」ことについて書きつづってみたいと思います。

先日、読んだ書籍「吉田松陰~人を動かす天才の言葉」にとても印象深い言葉がありました。

自分の価値観で人を攻撃してはいけない。

1つの失敗で全て判断してはいけない。

長所を見て短所を見ない。

相手の心を察して結果が悪くても許す。

そうすれば人は必ず集まってくる。

明治維新の立役者となった久坂玄瑞高杉晋作伊藤博文山縣有朋らの人物を輩出した「松下村塾」。

尊王攘夷の思想を持ち、時に急進的な思想・行動(老中暗殺計画など)で幕府に捕らえられ30歳で亡くなった、吉田松陰から出た言葉としてはちょっと意外な気がします。

この言葉は松陰が獄中にて富永有隣という人物に、その性格を直すように忠告した言葉と言われています。

有隣は松陰よりも9つ年上で、明倫館に学び、藩主の前で大学を講じた秀才でしたが、自らの才能ゆえに「自分ほど優れた人間はいない」とお高くとまっており、人を見下していました。

そんな有隣に「なぜ、皆をそう敵視するのか。私が見るに、あなたは獄で死ぬような人間ではない。徳を積んで人に慕われるようになれば、事を成就できよう。あなたにはできる。」と伝え有隣を立ち直らせたといいます。

Books Bookshelves Library Bookshelf  - moritz320 / Pixabay
moritz320 / Pixabay

自分の価値観に固執する理由

最近、不登校やひきこもりに関する書籍を読んでいます。その中から印象的な言葉をご紹介しますね。

(現在勉強中です。心理学って面白いですね😄✨)

プライドの高い人は往々にして自信がありません。自信がある人はプライドにあまりこだわりません。ひきこもりの人は一般に、自信はないがプライドが高い。いや、自信が持てないからこそプライドにしがみつくのかもしれません。ひきこもりの人々の多くは、自分自身を愛する事に失敗しています。(「ひきこもりはなぜ治るのか?」 斎藤環 著)

不登校にまつわる様々なお悩みを聞いていると、不登校やひきこもりの子ども達の半分くらいは暴言や暴力など、他者を攻撃してしまう状況がでてしまう事があるようです。

(もちろん、人によって状況は様々でひとくくりではありませんよ。)

ご家族の不安やお悩みに耳を傾けながら、子ども達の状況を想像してみました。

「学校に行けない自分は価値の無い人間だ」と思ってしまう本人。

この状況に陥っている人は2つの思考パターンに入りがちだと考えられます。

①自分がダメだと思いたくないので現実を見ない

(良いか悪いかではありません💦)。
②自分を守るために他者を攻撃してしまう。

①は心の奥にありますから表出しずらいですね。(⇔でもここと向き合うと人生が180°変わるとも思います)

②はプライドが高く、時に傲慢な態度として表出し、他人から嫌われる原因になります。

自分の価値観に強くこだわっている人は本当は自信が持てなくて苦しんでいる人なのだと思います。

Hands Child S Hand Hold Tight  - Myriams-Fotos / Pixabay
Myriams-Fotos / Pixabay

相手の心を見て結果を見ない

学校に行かないという事実に対してどのように向き合うのか。ここに周りの大人がどのような価値感を持っているかで、子どもは大きく変わります。

現在、私が接している不登校や別室登校の子たちは、自分と向き合ってもがいている子もいれば、勇気を振り絞って一歩を踏み出そうとしている子もいます。

問題行動をどう治めよう?と大人は考えがち🤔ですが、子ども達にとっては自分を成長させるための重要な機会でもあるのです。

子ども達には心を休める期間が大切であるとともに、松陰のようなビシッと忠告してくれる存在も必要なのだと思います。(きっと・・・)

大切なのは相手の言動がどのような心から出ているのかを感じる事です。